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私の子育てLIFE

内田 光さん | 株式会社くちき

東京から移住

 自然   人の温かさ   アウトドア   都会から 
1.

友人を訪ねて来た宮崎で
直観的に移住を決意

宮崎への訪問は、友人を頼って5月の連休に遊びに来たのが初めて。でも、その時に宮崎だったら住めるなと直感的にひらめいて、すぐに退職届を出したのだそう。「東京での仕事が嫌だった訳ではなく、仕事中心になりがちな日々にプライベートが充実するような生き方を模索していたことが大きいです。移住してからは、毎週末にサーフィンやキャンプなどアウトドアを満喫しています」と笑顔で語ってくれました。

2.

宮崎のことを詳しく知るために
出合ったウェブ情報

宮崎のことを全く知らないままに移住を決めたため、とにかく情報収集をした内田さん。「ふるさと宮崎人材バンク」もたまたま情報収集中に見つけたそうです。宮崎の知人は友人一人で、企業についての知識はほぼゼロ。だからこそ内田さんにとって、企業の選択肢が多い人材バンクに出合えたのはラッキーでした。「希望する会社に自分でアプローチできるだけでなく、企業からも直接連絡が来て双方向でやり取りができるのが便利です。また、登録する際に分からないことがあって問い合わせをした際の対応の早さも良かった。株式会社くちきに入社が決まった後の流れについての説明もスムーズで、ストレスなく利用できました」と教えてくれました。

3.

営業部を新設した会社で
顧客へのアプローチを模索

株式会社くちきには、これまで営業部はありませんでした。今回、新部署として立ち上げるのに際して入社したため、営業部は社長と上司と内田さんの4人。既存のクライアントには、電話でアポイントを入れるなどの営業をしていますが、内田さんの入社により会社のインスタグラムを開設するなど、SNSを使ったアプローチもスタートしました。また、折り込みチラシを作成して、新規顧客の掘り出しにも挑戦。チラシはデザイナーとの内容打ち合わせから最終確認まで、内田さんが担いました。営業スタイルが確立してないからこそ、自由な発想で仕事をしているようです。

4.

将来は一人前の
営業マンとして認められたい

将来の展望について尋ねてみました。「まずは一人前の営業マンへと成長することです。今はまだ営業部はスタートしたばかり。私にも部下ができるぐらいに仕事を増やしていきたいですね」と内田さん。仕事は17時30分の定時に終わるため、退社後24時までアルバイトもこなすなど、精力的に毎日を過ごしています。「宮崎は人が温かいです。飲み屋などでも気さくに声を掛けてくれる人も多いので、人脈も広げられる。これから先何か挑戦したいことが見つかったときにも、人と人のつながりに助けてもらえそうです」と宮崎の良さも教えてくれました。


宮崎に移住を考えている方へ、内田さんからのメッセージ

まずは、一歩目を踏み出してみてください。私は、この宮崎県に今まで縁もゆかりも無かったです。たった一人の友人がきっかけで宮崎県が好きになり、日々充実した時間を過ごしています。宮崎県民は非常に人柄が温かく、友人が沢山できます。不安なことがあるかもしれませんが、移住を考えているのであれば、まずは勇気をもって踏み出してみてください。